本当のいただきます
投稿日 by tody雨の夜中3月16日となりました。
命の尊さと、繋ぐ命の儚さよ
そんな夜中になりそうです。
自分で育てたニワトリを
自分が生きる為に殺し、それを食すのです。
辛いことですね
これが辛くなかったら人間じゃないわけで
果たして俺にできるだろうか。
中国では猫を食す文化もあるようです。
蝉の命のは一週間とか言われ
カゲロウに至っては一日と言われています。
それはただ、そう言われているだけで
実際はもっと長く生きているみたいですが。
例えばそれが、本当の話として考えよう。
たかだか、そんな短い命の為に
なぜ子孫を残すのか。
生まれて、鳴いて、ただ死んでいくだけなのです。
俺が蝉なら、問います。
「なぜ、俺は生きてるのか」
そして、周りの仲間たちが死んでいくのを
そう悔やんで鳴いているのです。
でも、ある日。答えが見つかりました
。
「そうか、生かす為に生きているのか」
鳥が仲間を咥えていき、そいつはひな鳥のエサになりました。
生かす為に生きる。
明日を願える唯一無二の存在
何かが犠牲になれば、何かが生き延びるのです。
そうやって夜は更けていきます。
たまには暗い話題も入れてみました!
命を大切にしましょう!
明日は雨みたいですが、頑張っていきましょう!
おやすみなさいませ!
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